名古屋の絵本作家・イラストレーター『なるかわしんご』

なるかわしんご

【自己紹介】

1989年生まれ、三重県出身。中京大学総合政策学科卒業後、商社、メーカー経験を経て、絵本作家活動を開始。2013年に講談社イラストコンテスト入賞後、2014年個展開催。2015年には保育園や施設へのワークショップや講座活動を展開。東海若手起業塾に選考され、虐待予防の過程で『共生、愛情の獲得、個の確立』を促し、養育者の背景、子供を理解し、不安や心の傷をケアする事業を設立、普及するべく活動中。

【作品紹介】
 
 
企業・お店・団体・施設のご担当者さまへ
デザイン事務所『ピースピース』は、名古屋市千種区にあり約30名の絵本作家・イラストレーターが所属しております。IT化が進む昨今、あたたかみのある手描き(手書き)のデザイン・イラストが人気を集め、多くの企業・団体さまからご依頼をいただいております。
今、デザインはブランド戦略、商品制作だけでなく、企業の理念や考え方をわかりやすく伝える手段として、その価値が高まっています。
企業や団体においては、オリジナル商品の企画・制作・販売促進に、各地域の自治体では、街づくりからプロモーション活動に至るまで、デザインは欠くことのできないものになっています。当デザイン事務所では様々なデザインに関わる案件に対し誠心誠意向き合い、企業、団体、店舗さまのご要望にお応えしています。

手のかかるものには、きっと心も、こもっているはず・・・
パソコン1台で簡単にデザインできる時代ですが、アナログ感が残る手描きデザインは、親しみやすや温もりのようなものを感じます。
今ほとんどがコンピューターによって描かれる場合が多いのですが、私たちは、いかに堅苦しくないか、やさしさ、ぬくもりを表現できているかを考えた結果、やはり手描きのデザインにたどり着きました。
ちょっとした色彩の使い方や線種の太さなど、コンピューターでは表現できない部分を手描きで表現しています。
身の回りにデジタルデザインがあふれる現代、手描きのデザインはどんどん少なくなってきています。
しかし、手描きのデザインは独特のあたたかみを感じ、人間味を感じ、なぜか見てしまう・・・という人も多く、多くの企業・団体さまから手描きデザインでのイラスト、挿絵、グッズ制作などのご依頼が増えています。

「普通のグッズ制作はつまらない」
「おもしろい会社概要をつくりたい」
「子供用の教育グッズを制作したい」
「オリジナルカレンダーを制作したい」
「プロモーション用の絵本をつくりたい」
「介護施設でお年寄り向けの知育グッズをつくりたい」
「お絵描きイベントをしてほしい」
「オリジナルのメニュー表をつくりたい」
「自分たちのオリジナルキャラクターをつくりたい」

などなど、様々なご要望にお応えいたします。