愛知県名古屋市絵本作家、イラストレーターが約30名所属するデザイン事務所『ピースピース』

当デザイン事務所では、ほぼすべての企画・作品を、それぞれの作家が手描きで制作し、多くの企業・団体さまご要望にお応えしております。

愛知県以外の大阪東京などの企業さまからのご依頼もいただいております。

パソコン1台で簡単にデザインができる昨今、身の回りにあるモノのほとんどがコンピューターによってデザインされています。

ただ、私たちは、見た人にインパクトを与え人間味オリジナル性を感じていただけるかを考えた結果、手描きに特化したデザインに特化しました。

手描きの制作物時間手間がかかり、修正もしにくく非効率な方法です。

しかし、ちょっとした色の変化線の太さなど、パソコンでの作画では表現できない部分を、手描きで表現することで、他にはないオリジナル作品に仕上げ、多くの方からお喜びの声をいただいております。

手のかかるものには、きっとも、こもっているはず…そんな思いも伝わっているようです。

当事務所に所属する約30名の絵本作家・イラストレーターを紹介します。

所属する絵本制作家は絵本制作の傍ら、様々な企業・団体さまの依頼案件に取り組んでいます

たとえば?

昨年より、全国的に話題の水族館としてテレビなどで取り上げられることも多い、愛知県蒲郡市の竹島水族館

こちらの水族館で販売されれているのが、下の当事務所の絵本作家が企画・制作したスケッチブックです。

 

その中でも、特に竹島水族館で人気のカピバラを表紙に描いた「おえカピ帳」大人気です。

こんな、面白い作品(商品)もつくれちゃうのが当事務所の強みです。かなり話題になり、中日新聞にも取り上げられました。

中日新聞の記事

中日新聞の記事

 

また、「東急ハンズ名駅店」でもコラボレーション企画として販売いたしました。

売り場の風景

作家の描いたデザインTシャツも販売されました。

東急ハンズさま、竹島水族館さまとのコラボシャツ

東急ハンズさま、竹島水族館さまとのコラボシャツ

 

 

また、最近では愛知県の某介護施設さまからの依頼で、シールアクティビティセットを制作、おばあちゃん、おじいちゃん達も大喜びでした。

手のかかるものには、きっと心も、こもっているはず…。パソコン1台で簡単にデザインできる時代ですが、アナログ感が残る手描きデザインは、親しみやすや温もりのようなものを感じます。それは無意識に感じるものです。今ほとんどがコンピューターによって描かれる場合が多いのですが、私たちは、いかに堅苦しくないか、やさしさ、ぬくもりを表現できているかを考えた結果、やはり手描きのデザインにたどり着きました。ちょっとした色彩の使い方や線種の太さなど、コンピューターでは表現できない部分を手描きで表現しています。

絵本作家・イラストレーターは上手な絵を描けばよいというものではありません。
自分の世界を表現する画家とは違い、依頼主(クライアント)からの要望や希望にそった絵を描くのが仕事です。描く技術やセンスがあるのはあたりまえです。知識と技術とコミュニケーション能力、そして自己管理能力を持っているのがプロの絵本作家・イラストレーターです。

特に商業デザインは、広告ポスター、キャラクターなど、そのデザイン自体が大きな役割を担っています。商品のイメージを伝える。伝えたいコンセプトをわかりやすく表現するなど、デザインの目的が存在します。

商品の広告なら・・・消費者に購入意欲を湧き立たせる
書籍の表紙なら・・・読んでみたいと思わせる
雑誌の挿絵なら・・・記事の内容をわかりやすく表現する。

商業イラストは単独ではなく、媒体の一部として機能しなければならず、全体構成の一部としてバランスよくなじんでいるか?という視点が必要で、そうでなければ良いイラストレーションとはいえません。イラストレーターは印刷されたときに自分の作品がどのように生きてくるのかをイメージする力が必要なのです。

「画家」「アーチスト」は個人で制作を行うのに対し、イラストレーターは、制作チームの一員として作画の役割を果たすのが仕事です。プロデューサー、ディレクター、編集者、デザイナー、印刷会社、販売員などと協力し合って一つの作品をつくりあげます。

当事務所の作家は、ひたすら描くことで画力をアップさせるのはもちろんですが、街に出て、ショップや書店などを観察、常に世の中の人達が何を求めているかを、キャッチしようと常にアンテナをたてています。街にあふれる広告やポスター、お店の看板などを観察、アンテナを張り巡らせて市場がどこに向かっているのか、次のトレンドはどんなものかをいつも考えています。書店に並ぶ雑誌などは、今の消費者が求めるトレンドなどが表れており非常に勉強になります。自分ならこの雑誌でどんな絵を描くだろうか、などイメージを膨らませながら、書店で一時間、二時間を過ごすことも多いようです。外に出かける時にはスケッチブックを携帯する作家も多く、いろいろなものを観察、その場で、スケッチすることも多々あるようです。このような努力の中で培った観察力、イメージ力は、新たな制作に活かされ、良い仕事につながります。中には駆け出しの絵本作家、イラストレーターもいますが、作家全員が、依頼が来た時にすぐに動けるように準備しています。
 

 

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