雑誌や新聞、書籍などのイラスト、挿絵の仕事はご依頼も多い案件です。
雑誌の表紙から、特集記事の扉へのイラスト、掲載記事の説明用カット、四コママンガ、その他ストーリー仕立てのものなど雑誌や新聞、書籍には様々な種類のイラスト、挿絵が使われています。
時代の先端をいくメディアなので、編集者も常に新しい感性を持った作家を探されているようです。
特に最近では、雑誌や書籍が細かく読者層やテーマに細分化されており、作家に求められるタッチも様々です。他社の雑誌や、新聞、書籍にないテイストを求められることも多く、個性的な作家へのご依頼が増えています。
挿絵やイラストの案件は特にスケジュールが厳しく制限され、短期間での仕上げるご要望も多々あります。締め切りまで余裕がない場合でも気持ちよく引き受け、要望以上の作品に仕上げる努力をしています。
挿絵、イラストのご依頼は厳しい仕事ではございますが、多くの人の目にふれる、という特性があり、チャンスでもあります。
また、当事務所の作家には、広告などに比べ、そこまで制約がないため、自分自身のタッチを表現することもできるため、作家の裁量とセンスに任される部分に魅力を感じ、積極的に挿絵、イラストの仕事を選択する作家も在籍しています。

 

 
 
企業・お店・団体・施設のご担当者さまへ
デザイン事務所『ピースピース』は、名古屋市千種区にあり約30名の絵本作家・イラストレーターが所属しております。IT化が進む昨今、あたたかみのある手描き(手書き)のデザイン・イラストが人気を集め、多くの企業・団体さまからご依頼をいただいております。
今、デザインはブランド戦略、商品制作だけでなく、企業の理念や考え方をわかりやすく伝える手段として、その価値が高まっています。
企業や団体においては、オリジナル商品の企画・制作・販売促進に、各地域の自治体では、街づくりからプロモーション活動に至るまで、デザインは欠くことのできないものになっています。当デザイン事務所では様々なデザインに関わる案件に対し誠心誠意向き合い、企業、団体、店舗さまのご要望にお応えしています。

手のかかるものには、きっと心も、こもっているはず・・・
パソコン1台で簡単にデザインできる時代ですが、アナログ感が残る手描きデザインは、親しみやすや温もりのようなものを感じます。
今ほとんどがコンピューターによって描かれる場合が多いのですが、私たちは、いかに堅苦しくないか、やさしさ、ぬくもりを表現できているかを考えた結果、やはり手描きのデザインにたどり着きました。
ちょっとした色彩の使い方や線種の太さなど、コンピューターでは表現できない部分を手描きで表現しています。
身の回りにデジタルデザインがあふれる現代、手描きのデザインはどんどん少なくなってきています。
しかし、手描きのデザインは独特のあたたかみを感じ、人間味を感じ、なぜか見てしまう・・・という人も多く、多くの企業・団体さまから手描きデザインでのイラスト、挿絵、グッズ制作などのご依頼が増えています。

「普通のグッズ制作はつまらない」
「おもしろい会社概要をつくりたい」
「子供用の教育グッズを制作したい」
「オリジナルカレンダーを制作したい」
「プロモーション用の絵本をつくりたい」
「介護施設でお年寄り向けの知育グッズをつくりたい」
「お絵描きイベントをしてほしい」
「オリジナルのメニュー表をつくりたい」
「自分たちのオリジナルキャラクターをつくりたい」

などなど、様々なご要望にお応えいたします。