東急ハンズ×竹島水族館×ピースピースのコラボ企画販売

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愛知県蒲郡市「竹島水族館」さまとのコラボイベント企画、当事務所の絵本作家・イラストレーターらが海の生き物をモチーフに描いたオリジナルスケッチブックとTシャツなどが東急ハンズ(名古屋店)で販売されました。絵柄をハンズコラボ仕様に仕立てた8種類を追加でデザイン、絵柄は、オオグソクムシ、タカアシガニ、ウツボ、サンゴ、アロワナ、メダカの学校など、大好評でイベントを終了いたしました。

yahooニュース「みんなの経済新聞」掲載記事内容
名駅の東急ハンズで「竹島水族館」特集 グソクムシせんべいやカプセルトイ /愛知

名駅の東急ハンズで「竹島水族館」特集 グソクムシせんべいやカプセルトイ /愛知”海の生き物をモチーフの、地元の絵本作家の作品が表紙を飾るオリジナルスケッチブック”拡大写真

東急ハンズ名古屋店(名古屋市中村区名駅1)8階で7月13日、「竹島水族館」(蒲郡市)の特集企画が始まった。(名駅経済新聞)

「超グソクムシせんべい」と「超ウツボサブレ」

1956(昭和31)年にオープンし1962年に移転した「日本で1、2位の古さを誇る」という竹島水族館。生物のユニークな展示方法や、スタッフ独自の視点で解説したイラスト付きの手作りポップなどが人気を集め、近年、SNSやメディアで取り上げられ年間40万人以上が来館しているという。
「地元の魅力あるコンテンツを応援し、より盛り上げていきたいとの考えから商品企画を行っている」という同企画担当者の永野博士さんは「独自の路線で来館者数急上昇中の竹島水族館さんのことを見聞きし、何か面白いことを一緒にできたらと思い、当イベントを企画した。語りきれない魅力を、当店で少しでもお伝えできれば」と話す。
水族館の売店でも販売しているという、地元の絵本作家らが海の生き物をモチーフに描いた作品が表紙を飾るオリジナルスケッチブックは、全13種類を用意。同企画のために作った新規絵柄5種類と、既存の絵柄をハンズコラボ仕様に仕立てた8種類を用意する。絵柄は、オオグソクムシ、タカアシガニ、ウツボ、サンゴ、アロワナ、メダカの学校など。価格は大=680円、小=630円。1ページ目は塗り絵状態の線画イラストでそのほかのページは無地となっている。
商品には水族館スタッフによる絵本作家のプロフィルを載せた手描き(手書き)ポップを設置。「人気者たちが表紙を飾っていて、見ているだけで楽しい気持ちになれるスケッチブック。使ってよし、飾ってよしのオリジナルスケッチブックをぜひ一度見に来ていただければ」と永野さん。
東日本新聞の掲載記事
絵本作家が表紙描く作家ごとの個性光る/館内の生き物をモチーフに/竹島水族館のスケッチブック好評2017/04/02

蒲郡市竹島水族館の新商品で、館内の生き物をモチーフにした絵本風のスケッチブックが好評だ。絵本作家が表紙を手掛けた全8種類。2カ月で500冊を売り上げ、特にカピバラが描かれた「おえカピ帳」は早々に売り切れた。
表紙を描いたのは名古屋市のデザイン事務所「ピースピース」所属の絵本作家8人で、副館長の戸舘真人さん(36)が企画した。
表紙絵にはカピバラのほかタカアシガニやオタリア、ウツボ、空飛ぶクラゲやお魚マンションなどが登場し、作家ごとの個性が際立つ。
画用紙15枚に、表紙と同じ絵柄の塗り絵もとじ込まれている。値段はいずれも税込みでB5判が550円、A5判は500円。画用紙は、さざ波模様が入った高品質なマーメイド紙を使用した。
館内ではさっそく、このスケッチブックで魚を描く子どもの姿もある。戸舘さんは「持ち歩いてお絵かきに使ってほしい。魚に興味を持ってもらえれば」と話す。
竹島水族館はお土産品として、お菓子や文房具など10種類以上を販売。オオグソクムシを練り込んだせんべいなどのヒット商品が生まれている。

お菓子のジャイアンツデザイン